府中いちご狩り園 ご予約

東京いちご狩り

雨の日でも楽しめる
いちご狩りガイド

「せっかく予約したのに雨予報…行っても大丈夫?」「何を持っていけばいい?」

雨の日のいちご狩りで迷いやすい服装・持ち物・移動への影響・農園選びのポイントを一つにまとめました。雨量別の判断基準からお子様連れ対策まで、天候が不安な日でも失敗しない来園計画が立てられるガイドブックです。

府中いちご狩り園のハウス内で真っ赤に実ったいちご

雨の日でも大丈夫

実はいちご狩りは
雨の日にも向いています

まず知っておいていただきたいのは、ハウス型の農園であれば雨の影響はほとんどないということ。むしろ空いていてゆっくり楽しめるといったメリットもあります。ただし、農園までの移動では注意が必要な点もあるため、メリットと注意点をそれぞれまとめました。

雨の日ならではのメリット

  • 屋根付きハウスなので、一度中に入れば濡れずにいちご狩りに集中できる
  • 晴れの日よりも比較的混雑が少なく、ゆったり過ごせる時間帯が多い
  • 足元が汚れにくい高設栽培の農園なら、泥はねの心配がない

事前準備が必要な点

  • !駐車場や駅から農園までの「徒歩移動」ではどうしても傘が必要になる
  • !電車やバスが遅延しやすく、到着時刻が読みにくくなる
  • !濡れた傘や上着など、晴れの日にはない手荷物が増える

雨量の目安

雨の強さ別
「行く・延期」の判断基準

雨でも楽しめることが分かったら、次に気になるのは「今日の雨の強さなら行っても大丈夫?」という点ではないでしょうか。ここでは雨の強さを4段階に分けて、それぞれの判断の目安をまとめました。

小雨・霧雨

おすすめ。空いていることが多く、穴場になる日です。移動の支障もなく快適に楽しめる可能性大。

通常の雨

問題なし。傘と足元対策をすれば十分楽しめます。電車の遅延を見越して早めに出発しましょう。

強い雨

慎重に判断。ハウス内は問題ないが、駅からの徒歩で足元がかなり濡れます。交通遅延の可能性も高いため、余裕あるスケジュールで。

台風・暴風雨

延期推奨。移動自体が危険なため、安全を最優先に。キャンセルポリシーを事前に確認しておきましょう。

農園の選び方

雨の日に強い農園の
見分け方

行くことを決めたら、次は農園選びです。同じ「いちご狩り」でも、農園の設備や立地によって雨の日の快適さはまるで違います。予約した後に「この農園、雨の日大丈夫かな…」と不安にならないよう、予約前にチェックすべき4つのポイントをまとめました。

1

ハウス型(屋内型)か確認する

ビニールハウスなど屋根付きの施設であれば、雨の中でもいちご狩り自体は濡れずに楽しめます。露地栽培の農園は雨天中止になる場合があるため、必ず確認しましょう。

2

高設栽培か地面栽培かをチェック

高設栽培(こうせつさいばい)の農園なら、足元が土ではなく通路もコンクリートやシートで整備されていることが多いため、泥はねや靴の汚れを気にせず楽しめます。

3

駅から徒歩圏内かどうか

雨の日はバスの遅延リスクがあるため、最寄り駅から徒歩でアクセスできる農園が安心です。徒歩15分以内であれば、傘があれば問題なく移動できます。

4

受付〜ハウスの動線に屋根があるか

受付からハウスまでの移動が屋外だと、意外と濡れてしまうことがあります。農園サイトの写真やレビューで動線を確認しておくと安心です。

事前準備

当日の準備&
持ち物チェック

農園が決まったら、次は当日の準備です。雨の日は晴れの日と比べて持ち物や服装の工夫が必要になりますが、少しの準備で快適さがまるで変わります。

ここでは、出発前のチェックリスト・持ち物・服装のポイント・お子様連れの方向けの対策・よくある失敗と回避策まで、当日に必要な情報をまとめてご紹介します。

出発前に確認しておきたいこと

当日の天気予報と気温のチェック(ハウス内と外で寒暖差があるため)

電車の遅延を考慮した移動ルートの確認(通常より10〜15分多めに見積もる)

体験前後のスケジュールの決定(濡れたまま長く外を歩かずに済むルートか)

雨の日に役立つ持ち物リスト

ハンドタオル・フェイスタオル

濡れた手や服をサッと拭くため

予備の替え靴下

足元が濡れて冷えた場合の備えとして大活躍します

大きめのビニール袋

濡れた折りたたみ傘やタオルをパッと入れるため

折りたたみ傘

最寄り駅からの数分間の移動用。コンパクトに畳めて荷物になりにくい

水を通しにくいスニーカー

長靴までは不要ですが、染み込みにくい靴が安心です

雨の日の服装のポイント

おすすめの服装

  • 撥水パーカーや軽量レインジャケット(ハウス内ですぐ脱げる)
  • 重ね着で脱ぎ着しやすいレイヤードスタイル
  • 汚れても気にならない濃い色のパンツ
  • 滑りにくいソールのスニーカー

避けたい服装

  • ×白い靴やスニーカー(泥はねが目立つ)
  • ×ヒールやサンダル(滑りやすく危険)
  • ×裾が長いスカートやワイドパンツ(濡れて重くなる)
  • ×脱ぎにくい厚手のコート(ハウス内がとても暑い)

ハウス内の温度差に注意

外が寒くても、ハウス内は日射しで暖かく、雨の日は湿度も高くなります。厚着のまま入ると汗だくになることも。「外はジャケット、中はTシャツ」くらいの感覚で準備しましょう。

お子様連れの場合のプラスα

お子様の着替え一式

上下+靴下をジップロックに入れてバッグに。濡れた服のまま帰路につくのを防げます

ベビーカーのレインカバー

駅から農園までの移動時に必須。ハウス内では外しておくと蒸れません

抱っこ紐も検討

雨の日は抱っこ紐の方が傘をさしやすく、移動がスムーズなケースも。年齢に応じて判断を

おむつ替えスペースを確認

雨の中でのおむつ替えは大変。屋内にスペースがあるか、事前に農園に確認しておくと安心です

よくある失敗と回避策

到着がギリギリになり、焦って楽しめない

→ 雨の日は乗換駅での徒歩移動にも時間がかかります。予約の15分前到着を目標に出発しましょう。

濡れた傘やタオルの出し入れでもたつく

→ ビニール袋とタオルは、バッグのすぐ取り出せる(一番上の)位置に入れておくとスムーズです。

ハウス内が蒸し暑くて厚着のまま汗だく

→ 外が寒くてもハウス内は暖かいため、脱ぎ着しやすいレイヤードが必須です。

写真を撮ろうとしたらレンズが曇った

→ 温度差でスマホやメガネが曇ります。メガネ拭きやレンズクリーナーを持参すると安心。

帰りに濡れた靴のまま電車に乗って冷えた

→ 替え靴下は必携。帰路前に履き替えるだけで快適さがまるで違います。

当園の場合

府中いちご狩り園の
雨の日対応

ここまで農園選びや持ち物のポイントをお伝えしてきましたが、当園もまさに雨の日に安心してお越しいただける環境を整えています。

東京都府中市に位置する当園は、大型ハウス・高設栽培・駅からの徒歩アクセスと、先ほどご紹介した「雨の日に強い農園の条件」をすべて満たしています。雨の日でも多くのお客様にご来園いただいており、天候に左右されない体験をお届けしています。

屋根付き大型ハウス

園内の大部分は大型ビニールハウスで覆われており、一度ハウスに入れば外の雨を気にする必要はありません。

高設栽培&清潔な通路

高設栽培を採用し、通路も広く確保。足元が泥だらけになる心配がなく、ベビーカーでも入場できます。

駅徒歩圏内・バス不要

最寄り駅から徒歩約8〜12分。バス乗り換え不要のため、雨の日の遅延リスクを最小限に抑えられます。

Q&A

よくある質問(雨の日)

雨の日のいちご狩りについて、実際にお客様からよくいただく質問をまとめました。

雨の日でもいちご狩りは楽しめますか?

ハウス型(屋内型)の農園であれば天候の影響を受けにくく、雨の日でも体験しやすいのが特徴です。ただし、駅や駐車場から農園までの移動では傘が必要になるため、足元対策をしていくと安心です。当園もハウス型で、雨天でも通常営業しています。

長靴は必要ですか?

高設栽培の農園であれば通路がコンクリートやシートで整備されていることが多く、普通のスニーカーで十分です。地面栽培の農園ではぬかるみが出やすいため、長靴があると安心です。当園は高設栽培で通路も広いため、水を通しにくい靴であれば問題ありません。

ハウス内に傘を持ち込めますか?

多くの農園では安全面からハウス内での傘の使用を制限しています。入口付近に傘立てが用意されていることが多いので、折りたたみ傘を使いましょう。当園でも受付エリアに傘立て・荷物置き場がございます。

雨の日はキャンセルした方がよいですか?

ハウス型農園なら雨天でも問題なく楽しめるため、小雨〜通常の雨であればキャンセルの必要はありません。台風や大雨警報レベルの場合は移動の安全を優先して判断しましょう。各農園のキャンセルポリシーを事前に確認しておくことをおすすめします。

雨の日でもカフェや休憩スペースは利用できますか?

併設カフェや休憩スペースが屋内にある農園なら、雨を気にせず利用できます。当園のカフェも屋根付きの飲食スペースがあり、雨の日でもゆっくりいちごスイーツを楽しんでいただけます。

天候を理由に直前キャンセルはできますか?

農園によってキャンセルポリシーは異なります。完全予約制の農園では直前キャンセルに料金が発生する場合があるため、予約時に確認しておきましょう。当園は完全予約制のため、キャンセルポリシーに基づき対応しております。

ベビーカーは雨の日でも使えますか?

通路幅が広くバリアフリー対応の農園であれば可能です。事前に農園に確認するのが確実です。当園はバリアフリー設計でベビーカーのまま入場・いちご狩りができます。タイヤ拭き用のお手拭きがあると便利です。

車で行く場合、雨の日で注意することは?

駐車場から農園までが屋外の場合は傘が必要です。専用駐車場の有無や距離を事前に確認しましょう。当園は専用駐車場がないため、近隣のコインパーキングをご利用いただいております。

まとめ

雨の日でも
いちご狩りは十分楽しめます。

このガイドのポイントを振り返ると、大切なことは3つだけです。

1

ハウス型農園を選ぶ

屋内なら雨を気にせず楽しめます。高設栽培+駅近なら、さらに安心です。

2

持ち物と服装を整える

折りたたみ傘・替え靴下・撥水ジャケットがあれば、雨の日も快適に過ごせます。

3

余裕あるスケジュールで

交通遅延を見越して15分早めに出発。焦らず楽しめれば、雨の日でも最高の思い出になります。

雨の日は空いていることも多く、意外と穴場です。準備さえ整えれば、晴れの日に負けないくらい充実した体験ができますよ。

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関連情報

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雨の日ガイドは以上です。ご来園の計画にあたって、アクセス方法やよくあるご質問など、あわせて確認しておくと安心なページをまとめました。

電車でのアクセスや、お子様連れでの楽しみ方など、目的に合ったページもぜひご覧ください。

最終更新日: 2026-03-16