東京いちご狩り
お子様と楽しむ
東京いちご狩りガイド
初めてのお子様と一緒でも安心。準備から当日の流れ、よくある失敗の回避策まで、この1ページでまるごとわかります。
農園選び
お子様と一緒でも安心
農園選びのポイント
東京都内から日帰りで行けるいちご狩り農園は数多くありますが、どこでも同じ体験ができるわけではありません。特にお子様と一緒の場合は、「駅からのアクセスのしやすさ」「ベビーカーでそのまま入れるか」「体験時間の長さ」の3つが快適さを大きく左右します。農園選びで失敗しないためのチェックポイントと、予約前に見落としがちな注意点をまとめました。
お子様にやさしい環境
- ✓移動でお子様を疲れさせない(駅から徒歩圏内など)
- ✓ベビーカーのままハウスに入って一緒に楽しめる
- ✓体験後、すぐに座って休める休憩スペースやカフェがある
予約前に確認したい注意点
- !制限時間はお子様が飽きない長さか(30〜40分が目安です)
- !いちご狩り以外の遊び場はあるか(いちごに集中したい場合は無い方がスムーズです)
- !通路幅はベビーカー同士がすれ違える広さがあるか
設備
パパ・ママもうれしい
お子様にやさしい3つの設備
いちご狩りのハウス内は年間を通じて温かく、小さなお子様は汗をかいたりのどが渇いたりしやすくなります。また、抱っこひもやマザーズバッグを持ったままいちごを摘むのは想像以上に大変です。荷物を預けられるロッカー、ベビーカーのまま入れる広い通路、体験後にひと休みできるカフェや休憩スペース――この3つがあるかどうかで、家族全員の満足度が大きく変わります。
ベビーカーのまま入れる広い通路
ハウス内がバリアフリー設計だと、ベビーカーを押しながらでもお子様と同じ目線で楽しめます。
手軽に動ける無料ロッカー
オムツや着替えなど大きな荷物を預けられると、貴重品だけを持って身軽に動けます。
すぐ休めるカフェ・休憩スペース
体験後に座って甘いものを食べながら一息つける場所があると、帰りの体力温存になります。
楽しみ方
年齢に合わせた
いちご狩りの楽しみ方
いちご狩りは0歳の赤ちゃんから体験できますが、年齢によって楽しみ方や気をつけるポイントが大きく異なります。0〜3歳はいちごに触れる体験や写真撮影が中心、4歳以上になると自分で摘んで食べる楽しさが加わります。事前にお子様の年齢に合った過ごし方をイメージしておくと、当日がぐっとスムーズになります。
未就学児
0〜3歳
- 写真撮影をメインに大きないちごを見つけて写真を撮る体験そのものを楽しみましょう。
- 親が摘んで食べさせる落としてしまわないよう、親御さんがヘタを取って渡してあげると安心です。
- こまめに休憩を挟む長時間は集中力が持たないため、15分ほどで一度ハウス外のベンチで休むのがおすすめです。
年中さん〜小学生
4歳〜
- 「自分で選んで摘む」ワクワク感赤くて美味しそうないちごを自分で見つける、宝探しゲームのように楽しめます。
- 練乳で味の変化を楽しむおかわり自由の無料練乳を使って、味の違いを楽しむ余裕も生まれます。
- 食べ過ぎ注意の声かけを楽しくてハイペースになりがちです。お腹が冷えないよう時々水分補給を促してください。
当日の流れ
当日の理想的な
スケジュール例
いちご狩りの体験時間は一般的に30分前後ですが、お子様と一緒の場合はそれだけでは足りません。到着後のトイレ、荷物の預け入れ、体験後の手洗いや着替え、さらにカフェでのひと休みまで含めると、全体で約1時間を見ておくのがおすすめです。以下は当園での一般的なモデルスケジュールです。
例:10:00〜10:30枠で予約した場合
09:45
到着・トイレ・荷物預け
少し早めに到着し、体験前に全員トイレを済ませます。大きなバッグは無料ロッカーへ。
10:00
いちご狩りスタート
30分間の食べ放題開始!前半はそのまま、後半は練乳をつけて楽しみます。
10:30
体験終了・手洗い
いちごの果汁で手がベタベタになりやすいので、ハウス外の手洗い場でしっかり洗います。
10:45
カフェや休憩スペースでひと休み
ベンチや併設カフェの席に座り、ジュースを飲んで一休みしてから次の目的地や帰路へ。
準備
予約前チェック
&失敗回避マニュアル
いちご狩りは屋外レジャーと違い、温かいビニールハウスの中で果汁が飛びやすい環境です。白い服を着せていくとシミが気になったり、到着がギリギリだとトイレに行く時間がなくなったり――大人だけなら気にならないことも、お子様と一緒だと意外な落とし穴になりがちです。ここでは、当日までに準備しておきたい持ち物と、よくある失敗の回避策をまとめました。
必須の持ち物
ウェットティッシュ
いちごの果汁で必ず手や口周りがベタベタになります。
着替え・ビニール袋
果汁が服に飛んだり、転んで汚れたりした場合に備えて。
飲み物(水分補給用)
ハウス内は暖かく、甘いいちごの後の口直しにも役立ちます。
よくある失敗と回避策
よくある失敗
- 到着がギリギリになり、トイレに行く時間がなく体験時間が短くなってしまった
- 荷物を全部持ち込んでしまい、お子様を抱っこしたり写真を撮るのが大変だった
- 白い服やおしゃれ着を着せてしまい、果汁のシミが気になって十分楽しめなかった
これをすれば安心!
- 「予約時刻の15分前到着」をスマホのナビにセットして出発する
- 貴重品とスマホ・ハンカチだけを入れる「小さなサコッシュ」を用意する
- 親子ともに「汚れても良い暗めの色の服・歩きやすいスニーカー」で来園する
当園について
ぜんぶ揃った農園へ
府中いちご狩り園の魅力
駅から徒歩で行ける立地、ベビーカーのまま入れるバリアフリーの通路、体験後に座って休めるカフェ――ここまでご紹介した「お子様と一緒に楽しむための条件」をすべて満たしているのが、東京都府中市にある私たち『府中いちご狩り園』です。実際の特徴をご紹介します。
分倍河原駅から徒歩8分の好立地
京王線・南武線の2路線が利用でき、新宿から約30分。車やバスの乗り換えが不要なので、お子様の機嫌がいいうちにスッと到着できます。
ベビーカーのまま完熟いちごを堪能
ハウス内は高設栽培でベビーカーがそのまま通れる広さ。こだわりの「ゆめのか」をメインに栽培しており、酸味が少なく甘いので小さなお子様もパクパク食べられます。
無料ロッカー&手洗い場完備
マザーズバッグやリュックは無料ロッカーに預けて、身軽にいちご狩りを楽しめます。体験後はハウス外の手洗い場でお子様の手や口周りをすぐ洗えるので安心です。
練乳おかわり自由・無料
そのまま食べても甘いいちごですが、練乳をつけると味が変わってお子様も飽きずに楽しめます。おかわりは何度でも無料なので、たっぷりご利用ください。
東京いちごカフェで体験後もゆっくり
併設の「東京いちごカフェ」では、当園で収穫したいちごを使ったパフェやスムージーをご提供。お子様と座ってひと休みしてから、ゆっくり帰路につけます。
スタッフが家族写真の撮影をお手伝い
お子様と一緒だと、家族全員が揃った写真を撮るのは難しいもの。スタッフにお声がけいただければ、いちごを持ったベストショットの撮影をお手伝いします。
Q&A
よくある質問
お子様と一緒に行くとき、最も気をつけるポイントは?
移動時間と休憩タイミングを先に決めることが最重要です。到着時刻に余裕を持ち、体験前にトイレを済ませておくと安心です。
ベビーカーでも利用しやすいですか?
混雑が比較的少ない時間帯を選ぶと、ベビーカーでも動きやすくなります。通路でのすれ違いを想定して荷物はコンパクトにまとめるのがおすすめです。
小さなお子様と行くとき、持っていくと便利なものは?
ウェットティッシュ、飲み物、タオル、着替え、ビニール袋があると安心です。荷物を最小限にすると移動時の負担を減らせます。
おむつ替えや授乳が必要な場合はどうすればよいですか?
専用スペースが必要な場合は、来園前または当日にスタッフへご相談ください。状況に応じて利用可能な場所をご案内いたします。
お子様が途中で飽きないためのコツはありますか?
「大きいいちごを3つ探そう」など簡単な目標を決めると、最後まで楽しみやすくなります。途中でハウス外に出て休憩や写真撮影の時間を挟むのも効果的です。
予約前に確認しておくべきページは?
アクセスページとQ&Aページを先に確認すると、当日の移動・持ち物・注意点をまとめて把握できます。
まとめ
お子様との「初めて」を
最高の思い出に
いちご狩りは、お子様にとって「自分で選んで、自分で食べる」喜びを体験できる貴重な機会です。農園選び・持ち物の準備・当日のスケジュールをほんの少し工夫するだけで、親子ともに笑顔の一日になります。
このガイドのポイント
- 1.農園は「駅近・バリアフリー・休憩できるカフェ」の3条件で選ぶ
- 2.持ち物は「ウェットティッシュ・着替え・飲み物」の3点セットがあれば安心
- 3.予約時刻の15分前に到着して、トイレと荷物預けを済ませてからスタート
お子様の「はじめてのいちご狩り」を、私たちが全力でサポートします。いちごを頑張って摘む小さな手、甘い香りに包まれるハウス、家族みんなの笑顔――そんなかけがえのない一日を、ぜひお過ごしください。
さっそく予約する
ご予約の前に、アクセス方法や当日の注意点もあわせてチェックしておくと、より安心してお越しいただけます。
最終更新日: 2026-03-15
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